◆更新情報◆

2013年01月01日

「国際俳句交流」で結ばれた国から「年賀状メール」を頂きました

NPO法人近畿フォーラム21主催
       蕪村顕彰俳句大学 事務局



 明けましてお目出度う御座います。今年もよろしくご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 今年の蕪村顕彰俳句大学は、3つの「句会講座」の開講と共に、俳句を通じて諸外国の人々と"こころを通わせる"「国際俳句交流」の「国際俳句蕪村賞」推進活動の、2本柱を中心に力を注いで参る所存で御座います。勿論、児童生徒の俳句作品の応募活動も進めて参ります。

 こうした中、「国際俳句交流」の絆が結ばれた4か国の内、昨年末から新年1月6日迄に、台湾、フランス、ウクライナから「年賀状メール」を頂きました。「国際俳句交流」に取り組む積極的な内容の「書状」に感動致しますと同時に、これからの「国際俳句交流」進め方に躍動の方向が見えてきて心が燃え上っております。


 早速ながら、3通の「年賀状メール」をご紹介させて頂きます。まず、


◆<フランス:クロード吉澤様から。> (ツールズ市日仏文化センター代表) 

明けましておめでとう御座います。今年もくれぐれも宜しくお願い申し上げ上げます。
日本の「句会受講生の皆様」、事務局の皆様にも新年のご挨拶をくれぐれも宜しくお伝えください。


 まずは昨年9月、「国際俳句蕪村賞」の「大阪市長賞」に選ばれました
ミッシェル・グロスさんが賞状を手にした写真をお送りいたします。


 ところで、昨年9月のコンクール用に出した「プレス・リリース」と同じ様に、新年早速、 LA DEPECHE (南西地方新聞)など5大新聞に、「国際俳句蕪村賞」のコンクールのご紹介と俳句作品応募について、「プレス・リリース」を出しましたことを、改めてご報告致します。
 どうか、今年も宜しくお願い申し上げます。


◆<ウクライナ:シェフツオバ・ガリーナ様から。>
(ウクライナ国立大学建築科助教授)


あけましておめでとうございます!
ありがとう、ね!
必ず今年2月の始めまでに、ウクライナから「俳句作品」を送ります。

ガリーナ
(お祝いの絵は自作―事務局)


◆<台湾 花城可裕先生より。> (台湾 義守大学講師)

「冠省

本年は色々とお世話になりました。

「蕪村顕彰俳句大学 第六期講座 国際俳句蕪村賞」への投句は、年明けにお送り致します。
よろしくお願い致します。

では、貴会の益々のご発展をお祈りしつつ、
好いお年を。 早々

2012年12月31日
花城可裕 拝


以上です。有難う御座いました。
お礼まで。





posted by 蕪村顕彰俳句大学事務局 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。